2025年の国際ロボット展は、大好評の中、12月6日で閉会になりました。
世界中の最新ロボットが東京ビッグサイトに集まる大きなイベントで小学生でもワクワクできる
体験がいっぱいありましたねw。会期中に訪れたかは計156,110名と大盛況でした。
ロボティクスがもたらす持続可能な社会
今年のテーマは「ロボティクスがもたらす持続可能な社会」。つまり、ロボットと人が仲良く協力して、未来の暮らしをもっと便利で楽しくすることを考える展示会でした。
会場には、工場で働く産業用ロボットだけでなく、人の形をしたヒューマノイドロボットやお掃除や料理を手伝うサービスロボットも登場し、さらに、AIを使った新しい技術やドローン、物流を助けるロボットなども数多く見られました。
オンライン会場は12月19日(金)まで
オンライン会場は12月19日まで開催中なので会場に行けなかった方はぜひ訪れて見てください。
学生のみなさんにとっては、未来のロボットを間近で見て「こんな仕事もできるんだ!」と驚いたり、
「自分も作ってみたい!」と夢を広げるチャンス。科学やものづくりの楽しさを体験できる、まさに未来の
遊園地のようなイベントです。
未来の技術と出会う時間が、きっと新しい発想や創作のヒントになるはずです!
ぜひこの機会に世界最先端のロボットをドキドキワクワクしながら楽しみたいですねw